海技大学校
通信教育の特徴
各コースにおいて入学資格を満たされている方であれば、どなたでも入学できます。
筆記試験はなく、書類選考のみです。
筆記試験はなく、書類選考のみです。
● 生活に合わせてマイペースで学ぶことができます。
通信教育は、自宅又は船上にいながら学習を進めていくシステムです。 |
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● 学習のサポート体制の充実。
教科書を読まれて、理解できなかったり疑問点が生じたりした場合は、いつでも郵便・FAX・e-mailで質問できます。
● より一層の充実をはかるため乗船実習等を実施。
海事教育通信コース(基礎)在学中で、ある一定の学習を修了された学生には希望により、航海コースにおいては「海技丸乗船実習」機関コースにおいては「機関実習及びシミュレータ実習」に参加することができます。
● 経費負担が少ない。
【1】授業料等には教材費も含まれております。(平成21年度)
課程 |
1年次 授業料・教材費 |
2年次 授業料 |
| 海事教育通信コース(一級) | 28,000円 |
12,000円 |
| 海事教育通信コース(二級) | 28,000円 |
12,000円 |
| 海事教育通信コース(三級) | 25,400円 |
7,600円 |
| 海事教育通信コース(基礎) | 17,400円 |
7,600円 |
【2】スクーリング時にお支払いいただく費用。
・スクーリング経費 1,000円/日(受講者全員対象)
・入寮の場合、約35,000円(食費等を含む、2週間連続受講時)
・通学の場合、200円(昼食を希望される場合は、1日500円別途必要です)
【3】第四種郵便物の適用を受けており、レポート・質問用紙に対して、郵便料金の負担が軽減されます。
● 生涯学習の場として活用することができます。
実社会に出て、より専門的な知識を身につけたい、もっと教養を高めたい…
海技大学校の通信教育は海技免状を取得するために必要な知識の習得、基礎から海事に関する知識の習得、生涯学習の場として多くの方が学ばれています。
● 海技大学校の図書室を開室時間にいつでもご利用できます。
在学生は開室時間内にいつでもご利用になれます。
公共図書館にはない専門書を多く所蔵し、インターネットもできます。
● 他の大学で学びながら海事知識を習得しようとする大学生も在籍しています。
二重在籍(ダブルスクール)が認められている大学では、入学が可能です。



