海技大学校
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レーダ・アルパ(レーダ・ARPA)
レーダとは、電波を使って目的物を探し、その距離と方向を測るものである。ARPAとはAutomatic Radar Plotting Aidsの頭文字をとったものであり、自動衝突予防援助装置と言う。航行中レーダにより物標を探知し、その物標を補足、追尾することで、物標の動きを解析し、相対運動や真運動を求め、物標の最接近距離や最接近時間を求めたり、試行操船機能と言われる、実際に針路を変更する前に画面上で試行することにより変針の効果を確認したりする機能を持ち、避航操船に必要な様々の情報を表示する装置である。


