海技大学校
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外航基幹職員養成コース(航海・機関)
船員教育機関の卒業生を対象としたコースで、外航商船での訓練や実務経験を通じて、即戦力として活躍できる船員を育成します。国土交通省の補助金を受けた外航日本人船員の確保・育成プロジェクトの一部として行われています。
■ 修業方法
・導入研修期間
1)導入座学→航海士・機関士実務の基礎、安全教育等
2)乗船訓練→研修生として日本船社の船に乗船
3)フォローアップ座学→実務に関する理解の深度化
・乗船育成期間…航海士・機関士として日本船社に乗船

育成期間を通じて(財)日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)による指導・評価及び就職斡旋により、日本人船員(海技者)として早期就職を目指します。
■ 入学資格
応募時の年齢が原則30歳未満で、研修開始の時点において、三級海技士免状を取得済みの方又は三級海技士試験(口述試験)の受験資格を有する方。
(乗船訓練開始までに三級海技士免状の取得が必要です。)
(航海科は、乗船訓練開始までに第一級海上特殊無線技士の資格が必要です。)
■ 募集人員
20名程度
■ 修業期間
最長5年
※本コースは、(財)日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)にて、募集等を行っております。
詳しくは、(財)日本船員福利雇用促進センターのHP内、外航日本人船員(海技者)確保・育成スキームのページをご覧下さい。
■ 授業風景等




