海技大学校
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海技士コース(四級航海・四級機関)
卒業者は四級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
口述試験を受験、合格後に海技免状が取得できます。
| 24年度 | 春季 | 秋季 | |
|---|---|---|---|
| 出願期間 | 平成24年2月1日(水)~3月26日(月) | 平成24年6月18日(月)~8月10日(金) | |
| 修業期間 | 五級免許 なし |
平成24年4月5日(木)~6月22日(金) [2.5か月] |
平成24年8月23日(木)~11月9日(金) [2.5か月] |
| 五級免許 受有者 |
平成24年4月19日(木)~6月22日(金) [2か月] |
平成24年9月6日(木)~11月9日(金) [2か月] |
|
| 入学試験日合格発表 | 五級免許 なし |
平成24年4月4日(水) | 平成24年8月22日(水) |
| 五級免許 受有者 |
身体検査のみ | 身体検査のみ | |
| 入学日 | 五級免許 なし |
平成24年4月5日(木) | 平成24年8月23日(木) |
| 五級免許 受有者 |
平成24年4月19日(木) | 平成24年9月6日(木) | |
※旧五級海技士免許を受有されていて、移行講習を修了していない方は、海技免許講習を受講する必要がありますので、五級海技士免許を受給されていない方のコース(2.5か月)となります。
■ 入学資格
卒業時において四級海技士(航海)若しくは四級海技士(機関)に関する海技士国家試験の受験資格のある方。
(五級海技士免許受有者は修業期間が短縮されます)
四級海技士(航海)または四級海技士(機関)に関する国家試験の受験に必要な乗船履歴は下表を参照して下さい。
| 試験の種別 | 船舶の大きさ | 期間 | 資格 | 職務 |
|---|---|---|---|---|
| 航海 | 総トン数200トン以上 平水区域 総トン数20トン以上 沿海区域以上 総トン数20トン以上 漁船 |
3年 以上 |
船舶の運航 | |
| 1年 以上 |
五級海技士(航海) | 船長又は航海士 | ||
| 機関 | 出力750キロワット以上 平水区域 総トン数20トン以上 沿海区域以上 総トン数20トン以上 漁船 |
3年 以上 |
機関の運転 | |
| 1年 以上 |
五級海技士(機関) | 機関長又は機関士 |
(注)国家試験の受験に必要な乗船履歴は、
・試験開始期日の前5年以内のものが含まれていなければなりません。
・15歳に達するまでの履歴は認められません。
・試験開始期日から遡って15年を越える履歴は認められません。
・台船・クレーン船等の自力航行できない船舶での乗船履歴は除きます。
乗船期間その他は、船員手帳等でご確認下さい。
■ 特典及び特長
1)卒業後、四級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
2)卒業後の国家試験(口述試験)受験時に、在学期間の1/2が乗船履歴として加算されます。
3)在学中に四級海技士に必要な「海技免許講習」が受講できます。(五級免許受有者は除く)
(航海) ・レーダー観測者 ・レーダー・自動衝突予防援助装置シミュレータ
・救命 ・消火 ・航海英語
(機関) ・救命 ・消火 ・機関英語
4)船員保険職業補導所に指定されています。
(失業保険受給者は、運輸局等からあらかじめ「受講指示」を受ける必要があります。)
5)船員保険加入者等を対象にした教育訓練給付金の支給対象コースとなっています。
6)雇用船員を派遣した会社を対象とした技能訓練移動助成金(SECOJ)の支給対象コースとなっています。 (※平成22年度より適用除外となりました。(平成22年3月10日 追加記載))
■ 募集案内


