海技大学校
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海技士コース(三級航海・三級機関)
卒業者は三級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
口述試験を受験、合格後に海技免状が取得できます。
| 出願期間 | 平成22年9月1日(火)~10月29日(金) |
|---|---|
| 修業期間 | 平成22年11月11日(木)~平成23年3月18日(金)[4か月] |
| 入学試験日・合格発表 | 平成22年11月10日(水) |
| 入学日 | 平成22年11月11日(木) |
(注)入学試験の筆記試験について、以下の方は願い出により筆記試験が免除されます。
・本校普通科A課程を卒業された方
・海員学校の本科を昭和63年以降に卒業された方
・高等学校を卒業された方
・高等学校と同等以上の学力があると認められた方
■ 入学資格
四級海技士(航海)若しくは四級海技士(機関)の免許を有し、卒業時において三級海技士(航海)若しくは三級海技士(機関)に関する海技士国家試験の受験資格のある方。
三級海技士(航海)または三級海技士(機関)に関する国家試験の受験に必要な乗船履歴は下表を参照して下さい。
| 試験の種別 | 船舶の大きさ | 期間 | 資格 | 職務 |
|---|---|---|---|---|
| 航海 | 総トン数1,600トン以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
3年 以上 |
船舶の運航 | |
| 総トン数 500トン以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
2年 以上 |
四級海技士(航海) | 航海士 (一等航海士を除く) |
|
| 総トン数 200トン以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 総トン数 200トン以上 丙区域 漁船 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
1年 以上 |
四級海技士(航海) | 船長又は 一等航海士 |
|
| 近代化船 | 6月 以上 |
船橋当直三級海技士 | 運航士 | |
| 機関 | 出力 3,000キロワット以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
3年 以上 |
機関の運転 | |
| 出力 1,500キロワット以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
2年 以上 |
四級海技士(機関) | 機関士 (一等航海士を除く) |
|
| 出力 750キロワット以上 沿海区域 総トン数 20トン以上 近海・遠洋区域 出力 750キロワット以上 丙区域 漁船 総トン数 20トン以上 乙・甲区域 漁船 |
1年 以上 |
四級海技士(機関) | 機関長又は 一等機関士 |
|
| 近代化船 | 6月 以上 |
機関当直三級海技士 | 運航士 |
注)国家試験の受験に必要な乗船履歴は、
・試験開始期日の前5年以内のものが含まれていなければなりません。
・15歳に達するまでの履歴は認められません。
・試験開始期日から遡って15年を越える履歴は認められません。
・台船・クレーン船等の自力航行できない船舶での乗船履歴は除きます。
乗船期間その他は、船員手帳等でご確認下さい。
■ 特典及び特長
1)卒業後、三級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
2)卒業後の国家試験(口述試験)受験時に、在学期間の1/2が乗船履歴として加算されます。
3)在学中に三級海技士に必要な「海技免許講習」が受講できます。
(航海)上級航海英語
(機関)上級機関英語
4)船員保険職業補導所に指定されています。
(失業保険受給者は、運輸局等からあらかじめ「受講指示」を受ける必要があります)
5)船員保険加入者等を対象にした教育訓練給付金の支給対象コースとなっています。
6)雇用船員を派遣した会社を対象とした技能訓練移動助成金(SECOJ)の支給対象コースとなっています。 (※平成22年度より適用除外となりました。(平成22年3月10日 追加記載))
■ 募集案内


