トップページ > 教育・訓練 > 実務教育 航海系

航海系
■ 操船シミュレータ初級
| 内 容: |
基本的な見合い関係における避航操船や沿岸航海での当直要領、輻輳海域でのシミュレーションを行い航海士としての技術を向上させる訓練です。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
2日以上 |
>> 第1操船シミュレータ【施設】へ
>> 第2操船シミュレータ【施設】へ
■ 操船シミュレータ中級
| 内 容: |
特殊船型における船の基本的な操縦性能を理解し、強潮流・強風下での操船を体験します。また操船時に発生する操舵機や手記故障等の各種トラブルへの対処方法を訓練します。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
2日以上 |
>> 第1操船シミュレータ【施設】へ
>> 第2操船シミュレータ【施設】へ
■ 操船シミュレータ上級
| 内 容: |
離着桟操船や制限水域における操船を行い、タグボートやスラスタ、アンカー等が操船にどのような影響があるか演習し、行き脚の制御や横移動など港内操船の基本を習得する訓練です。 |
| 対象者: |
船長、航海士 |
| 期 間: |
2日以上 |
>> 第1操船シミュレータ【施設】へ
>> 第2操船シミュレータ【施設】へ
■ 操船シミュレータ上級(BRM[Bridge Resource Management]訓練)
| 内 容: |
船舶の安全運航と効率的な運航を確保する新たな手法です。ヒューマンファクターの基礎知識を活用して、事故を回避する方法を身に付けます。また、BRM訓練の導入により国際的に海難事故が大幅に減少した実績が報告されています。 |
| 対象者: |
船長、航海士等 |
| 期 間: |
2日又は3日 |
>> 第1操船シミュレータ【施設】へ
>> 第2操船シミュレータ【施設】へ
■ レーダ・ARPAシミュレータ
| 内 容: |
レーダ・ARPAの取扱いと安全運航へ活用する訓練です。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
2日 |
>> レーダ・ARPAシミュレータ【施設】へ
■ レーダ・ARPAシミュレータ(ECDISを含む)
| 内 容: |
レーダ・ARPA及びECDISの取扱いと安全運航へ活用する訓練です。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
3日 |
>> レーダ・ARPAシミュレータ【施設】へ
■ 原油タンカーシミュレータ初級
| 内 容: |
原油タンカーの構造・設備、石油類の性状及び危険性等を理解すると共に、一連の荷役作業をシミュレーションを通じて一通り体験することにより、タンカー運航全般についての知識を習得します。 |
| 対象者: |
原油タンカーに乗船する二航士、三航士 |
| 期 間: |
7日~10日 |
>> タンカーシミュレータ【施設】へ
■ 原油タンカーシミュレータ中級
| 内 容: |
主管者レベルに要求される総合的な荷役実務及びシミュレータ実習を通じて安全で効率的な荷役技術を習得します。 |
| 対象者: |
原油タンカーの乗船経験を有する一航士、二航士または初級研修修了者 |
| 期 間: |
4日~7日 |
>> タンカーシミュレータ【施設】へ
■ 原油タンカーシミュレータ上級
| 内 容: |
運航責任者として、入渠関連作業の計画・実施に関する知識・技能ならびに、海洋汚染防止及び事故対応策についての知識を習得します。 |
| 対象者: |
原油タンカーの乗船経験を有する船長、一航士、または中級研修修了者 |
| 期 間: |
4日 |
>> タンカーシミュレータ【施設】へ
■ タグシミュレータ
| 内 容: |
タグボート特有の操縦装置及び船体モデルを有しているシミュレータを使用し、タグボート乗組員の技術を向上させる訓練です。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
2日 |
※申込みにあたっては、日本港湾タグ事業協会様へご連絡ください。
>> タグシミュレータ【施設】へ
■ タグシミュレータ(BRM[Bridge Resource Managemento]訓練)
| 内 容: |
タグシミュレータを使用したBRM訓練です。 |
| 対象者: |
船長、航海士等 |
| 期 間: |
2日 |
※申込みにあたっては、日本港湾タグ事業協会様へご連絡ください。
>> タグシミュレータ【施設】へ
■ 甲板作業管理者
| 内 容: |
安全かつ効率的な作業を推進するために必要な知識・技能の習得と安全意識の向上を目的に、船上保守整備作業とその管理業務遂行のための計画立案、作業監督、指導方法等を習得する訓練です。 |
| 対象者: |
航海士、機関士等 |
| 期 間: |
2日~11日 |
>> 運用第一実験室【施設】へ
■ 航海士実務
| 内 容: |
航海士としての基礎知識、航海士として必要不可欠な実務能力の改善を目指します。 |
| 対象者: |
航海士 |
| 期 間: |
5日 |
■ 航海計器運用実務
| 内 容: |
船舶搭載の航海計器について、よく用いられている機種の原理・構造、取扱いと保守について習熟することを目指します。 |
| 対象者: |
船長、航海士 |
| 期 間: |
3日 |
>> 電波計器実験室【施設】へ
>> 航海計器実験室【施設】へ
※日程及び期間などの詳細は、海技大学校企画課までお問合せください。
(電話0797-38-6217)
※期間は、実授業日数であり、日、祝日等をはさむ場合、その日数分、延長される場合がございます。
コース一覧へ|次のコースへ >>